大阪マラソン

平成29年11月26日朝5時に起床して会場に向かいました。フルマラソンは、2回走っていますが、大阪マラソンは初めてです。電車の中はスポーツウェアを着てICチップを付けたランニングシューズをはいたランナーがいっぱいいました。7時前に大阪城公園駅に到着。トイレに並んでいるとの噂を聞いたので、早速トイレに直行。しかし大行列!30分並んでやっと入れました。その後荷物を預けて、スタート地点のKゾーンへ。スタートの1時間前に着いたので、体が冷えました。(これが後から響きました)9時に号砲が鳴りスタート!でも全然進みません。16分経ってやっとスタート地点に到着。ここからは流れが良くなり、走ることができました。大阪のど真ん中、沿道には多くの観客、自然と走るペースが速くなります。1km6分30秒のペースの予定が6分ペース。でも全然しんどくないんですね~。早くもランナーズハイ状態でした。スタートから約30分後、後半のために鎮痛剤を飲もうとしたのですが(本当は飲んではダメです)、道路に落としてどこかに転がってしまいました。「あっ、どうしょう?」と思いましたが、そのまま走行。1時間ぐらいして、体が冷えた影響かトイレに行きたくなりました。約1km毎に設置されている仮設トイレを見ると50人ぐらい並んでいます。「これはアカン」トイレを我慢して走り続けました。御堂筋を走るのは最高でした。しかし、25km地点から急に足が痛くなりました。ここから地獄の始まりです。1kmラッブがガタ落ちで1km走るのに気が遠くなるほどの時間がかかりました。「信号2つ走ったら少し歩こう」と自分に言い聞かせ、何とかゴール。4時間台で走る予定が、5時間8分。完走メダル・タオル・食事の小さいアンパンをもらい帰路へ。しかし、コスモスクエア駅までが大渋滞。雨も降ってきて、「あ~もうフルマラソンは止めよう」と自分に言い聞かせて帰りました。帰ったら爆睡。途中トイレに起きようと思ったのですが、筋肉痛で起き上がれません。翌朝は階段も下りることができません。やはりフルマラソンは過酷です。4日たって筋肉痛が治ってきました。「またフルマラソン走ろうかな~」と思う懲りない自分がいました。

雇用セミナー

平成29年11月12日 8020表彰・良い歯・良い歯の標語コンクールの後、新大阪でアポロニアで連載されている丹野祐子先生の雇用セミナーに参加しました。院長でもあり医療法人の理事長でもありますので、診療だけでなく、人財(敢えてこの字です)が必要です。現在当院では優秀なスタッフが揃っていますが、絶えず優秀なスタッフを揃えていくためにはどうしたらいいか聞きに行きました。大変勉強になりました。

8020表彰・良い歯・良い歯の標語コンクール

平成29年11月12日ノバティーホールにて河内長野市歯科医師会主催のイベントに参加しました。8020表彰は第1回から私が担当しています。もう11回目になります。当院からは3名の患者様が参加していただきました。どうもありがとうございました。今回は数年続いたいたフォレスト三日市会場が使えなくなり、初めてノバティーホールを使いましたが、交通の便はいいので良かったかなと思いました。受賞された皆様、おめでとうございます。

大阪府歯科医師会学術講演

平成29年11月9日大阪府歯科医師会にて「ビスフォスフォネート製剤と歯科治療について」と言う表題でシンポジウムがあり参加しました。講師は関西電力病院 薬剤部長 中央診療センター長 大阪府薬剤師会理事 濱口良彦 先生、大阪臨床整形外科学会 副会長 ますだ整形外科クリニック 院長 増田博 先生、兵庫医大 歯科口腔外科学教授 岸本裕充 先生。

濱口先生からは、どのような薬剤でも5剤内服すると骨折のリスクが2倍になる、骨粗鬆症患者は推定1,000万人、ステロイド治療すると骨折リスクが7.5倍以上になる、年に1回投与の薬剤は見落としてしまうので注意する事、整形外科だけでなくどの科からもまんべんなく処方されている事等を教えて頂きました。

増田博先生からは、ビスフォスフォネート剤を使用しないようにするためには、40代までにカルシウムをしっかり摂取し運動をすること、大腿骨骨折が1回起こったら他部位の骨折も起こりやすくなり寿命を縮める事、ビスホスホネート製剤以外の薬剤についての説明等を教えて頂きました。

岸本裕充先生はビスホスホネート製剤の専門だけあり、歯科医師にとって日々の疑問に即答していただける素晴らしい講演でした。患者様への説明としてBRONJ発生率は1,000人に1人 999人は何も起こらないと説明している事、発症は投与5年に急増する事、休薬は必須ではない事、抜歯が原因ではなく潜在性BRONJがあり抜歯により顕著になる事、兵庫医大ではビスホスホネート製剤投与の患者様に抜歯をしても適切な処置をしていればBRONJ発症が1例もないこと等を教えて頂きました。

最近は当院でもビスホスホネート製剤内服患者様の抜歯を行っています。しかし、一番は口腔衛生状態を良くすることです。予防歯科の重要性を再認識しました。

第40回保険医まつり歯科セミナー

平成29年10月29日 10月度生涯研修に続き、歯科セミナーを受講しました。13時から15時まで、内山茂先生の「PMTCから口腔ケアを通して医院の総合力を磨くースタッフと共にー」を受講しました。当院は予防歯科が中心で内山先生は予防歯科の教祖?みたいな存在です。何回も先生の講演は聞いていますが、毎回新しい内容が組み込まれ、勉強になる内容でした。超音波スケーラーでデブライトを行う方法は画期的でした。早速当院でも取り入れたいと思いました。

15時から16時30分 「歯科で必要な救急薬品の知識」講師 愛仁会リハビリテーション病院 ACLS大阪認定インストラクター 砂田一郎先生の講演を聞きました。大阪弁丸出しの豪快な先生でしたが、1、歯科での医療安全 2、救急薬品 3、救命処置法 について大変わかりやすく、また面白く話されました。救急処置は突然必要になります。いざと言う時に慌てないよう、普段から訓練が必要だと思いました。当院では毎週土曜日にミーティングをします。ヒヤリハットもスタッフから報告があり、対処法をみんなで考えています。当院のスタッフは安全管理がすごくできていますが、より安全に診療するためもう一度ミーティングで話をしようと思います。

10月度生涯研修

平成29年10月29日マイドーム大阪にて保険医協会の講演「歯内療法の成功率を向上させるために」大阪市北区開業 講師 横田要先生 を受講しました。横田先生の講演はスタディーグループ清歯塾で一度聞いたことがあります。今回は基本的な感染根幹治療と歯根端切除に関しての話がありました。当院では最新の根管治療法を取り入れていますが、根幹治療は誰が行っても100点が取れません。できるだけ100点に近づけるにはどうしたらいいか、大変参考になりました。

結婚式

平成29年10月21日、リーガロイヤルホテル大阪でスタディーグループ清歯塾の先輩である横石篤始先生のご子息の結婚式に招待されました。ご子息である智哉先生の学生の頃、親しくさせて頂きましたが、歯科医師になってからは初めてお会いしました。立派になっていたのでびっくり・・・体系も。300人近い招待者がいて大きな結婚式でした。お酒好きなお父様が選び抜いたお酒が用意され、各テーブル盛り上がっていました。一番の盛り上がりは智哉先生のスピーチでした。詰まりながら、たどたどしく、涙をこらえて話していましたので、周りから冷やかされていました。でもすごく心がこもったスピーチだったので、すごく感動しました。主賓のスピーチは上手いのですが何をしゃべったか全く覚えていません。でも智哉先生のスピーチは鮮明に覚えています。心に残るスピーチはこうなんだ!と思いました。智哉先生、おめでとう!そしてお幸せに!

福美会研修会

平成29年10月12日株式会社ヨシダにて福美会研修会が開催され、参加しました。講師は株式会社 Beaute 代表 佐藤朱美先生。そのため歯科衛生士の方が沢山参加していました。歯科衛生士でありながら、歯科医師の先生の手助けの元心斎橋と神戸元町で歯科医院を開業しているという、なんともすごい歯科衛生士の先生です。2医院ともクリーニング・ホワイトニングのみです。「おもてなし」を追求したクリーニングは当院でも見習うべき点が多々ありました。ホワイトニングに関しては、国産・海外のホワイトニング材料を研究しており、安く・快適で・効果のあるホワイトニングを実践していました。次回は当院の歯科衛生士をセミナーに連れて行こうと思いました。

矯正勉強会

平成29年10月5日タカラベルモントにて矯正勉強会がありました。今回も新しい矯正システム:ベネスライダーについての講義が中心でした。講師の吉田先生は早くも20症例行ったそうです。治療に当たり、細かな注意点を教えて頂きました。次回は技工操作を学習する予定です。

 

大信貿易セミナー

平成29年9月21日(木)増田先生による、「bone&tissue regeneration seminar」に参加しました。今までインプラント時の骨造成は、バイオス・バイオガイドでしたが、大信貿易のセラボーンやジェイソンメンブレンの有効性を学びました。この分野は日進月歩しています。絶えず、新しい情報を取り入れたいと思います。