1day集中ホワイトニングセミナー 歯科衛生士:植木

3月5日日曜日、名古屋で行われたティオンホワイトニングセミナーに参加してきました。
セミナーではホワイトニング薬剤の効果について詳しく知ることが出来、手順についても、顎模型を用いて実際にデモンストレーションを行って下さり、とても分かりやすく説明して頂きました。
患者さんのホワイトニングに対する不安や疑問を解決出来る様、今後も様々な情報を学んで行きたいと思います。

院長が全信頼をゆだねてしまう歯科衛生士の魅力 歯科衛生士:青山

平成29年2月26日に行われた講習に参加してきました。この講習は話を聞くと言うより参加する形の講習でした。患者さんを迎え入れる表情、患者さんの話をどういう風に聞いてるかなど実際にペアになり体験しつつ学ぶことができました。私達歯科衛生士が院長から信頼される歯科衛生士になるためには、患者さんのことをよく考えることができる歯科衛生士でなければなりません。そのためにも相手のことをよく考えること、表情を意識するなど1つ1つの行動を改めていこうと思いました。素敵な歯科衛生士になれるようこれからも努力していきたいです。

喀痰吸引 歯科衛生士:青山

平成29年2月5日に行われた摂食嚥下関連での喀痰吸引についての講習を受けてきました。
口腔ケアについて学生時代に習ったことを復習した上で、パワースマイルという吸引機器とマナボットという模型を用いての実習を行いました。マナボットで位置ややり方を確認した後は自分達の口腔内でも実際に体験しました。痂皮と似たような状態を口腔内で作り、スポンジブラシである程度除去した後、パワースマイルとカテーテルを繋いで吸引を行いました。慣れるまではなかなか上手く吸えず、奥の方まで入れるとどれぐらいなのか、また患者側になってみてどのぐらいしんどいのかなど貴重な体験ができました。一緒に参加した方の中には往診経験がかなりある方もいて実際のお話など普段聞くことのできない話が聞けて勉強になりました。診療所勤務では経験できないことが多く貴重な体験と共に勉強になりました。普段での診療にも活かせることがあれば活かしていきたいです。

筋の機能・生理からひもとくお口の健康づくり 歯科衛生士:植木

11月13日(日)ブリーゼプラザで行われた、タケウチ歯科に勤務されている歯科衛生士の姫のかつよさんの講習に参加させて頂きました。
まずは閉口筋の成り立ちと動きについて、筋の名称と働きを交えての詳しい解説がありました。学生時代に学んだ口腔解剖学の内容なのですが、いざ改めて復習すると忘れている知識が多くて反省させられました。
歯と噛みしめの関係について、顎関節症における顎運動指導の基本についてなど、毎日の診療に役立てられる情報を沢山教えて頂きました。この経験を活かしていきたいと思います。

明日からできる口臭無臭化セミナー:歯科助手西尾

H28年11月13日(日)ホテルマイステイズ新大阪コンファレンスセンターにて行われた『明日からできる口臭無臭化セミナー』に参加してきました。
医療法人ほんだ歯科の本田俊一先生の口臭外来では、口臭そのものをなくし口臭で悩む人の個々の症状に応じた専門的な診察、治療を行っています。

口臭症は生理的口臭(起床時、空腹時、緊張時、月経時など)と病的口臭(歯周炎、副鼻腔炎、咽頭の炎症など)大きく2つに分けられます。
口臭外来を受診される患者さんの8割は通常会話の距離では口臭を感じない生理的口臭の人だそうです。
口臭外来で使われている口腔、呼気、鼻腔ガスの臭いの強さを別々に測り分けれる口臭ガス検知器や唾液臭を再現できる唾液測定システムも見ることが出来ました。

口臭外来を受診して患者さんが不安に思っていたことがなくなり、自信をもって人と話せる様になり本当によかったと思いました。

ペリオのメインテナンス力を上げる 歯科衛生士 山中

2016年10月31日カボデンタルシステムズジャパン(株)大阪ショールムで行われた加藤久子先生の講習会に参加させて頂きました。ペリオ、インプラントのメインテナンスを行なうにおいての術者が疲れない人間工学、感染予防、メインテナンス、着色除去についてのポイントのお話と歯石探知、インプラントに沈着した歯石をとるミニ実習を行いました。正しい姿勢で正しい器具、使い方によって効率よくメインテナンスを行えるようにもう一度見直して診療につなげて行きたいと思います。

兵庫ヘルス主催公演会:歯科衛生士 三輪

平成28年10月30日(日)千里ライフサイエンスセンターにて行われた兵庫ヘルス主催公演会に参加してきました。「ヘルスケアはチーム医療2 歯周治療と真剣に向き合うチームを作り上げるために」というテーマで、大西歯科と岡歯科医院の歯科衛生士のみなさんにそれぞれの医院での取り組みを症例発表をまじえながら分りやすくお話いただきました。私達歯科衛生士は毎日のようにSRPなどの歯周治療を行っていますが、何となく、流れ作業のようにしていないだろうか?その歯周基本治療は正確な検査と適切な技術でできているだろうか? できてるつもりになってないだろうか?歯科衛生士歴9年目になる私ですが、ドキッとさせられてしまいました。歯周治療が上手くいくかそうでないかは歯周基本治療治療が大きなカギを握っています。その成功例と失敗例を症例を目の当たりにして、自分の基本治療の認識の甘さを思い知らされました。日々の診療の忙しさを言い訳に、立ち止まり、振り返り問題や疑問に向かい合うことをおろそかにしてきたように思います。このような貴重な症例や、歯科衛生士歴2年目の方から30年の方まで幅広い方々のお話を聴く機会をいただきありがとうございました。

第35回日本小児歯科学会近畿地方会 三輪

平成28年10月16日(日)千里サイエンスセンターにて行われた日本小児歯科学会のし歯科衛生士セミナーに参加してきました。中野道代先生による『基礎から見直すう蝕の知識』,稲葉裕明先生による『基礎から見直す歯周疾患の知識』,久保庭雅恵先生による『基礎から見直す予防歯科の知識』というテーマでお話いただきました。う蝕は感染症であるということ。生まれた時は口腔内には虫歯菌であるミュータンス菌は存在しません。ではいつ感染するのか。3歳までに両親や家族など身近な人から、お箸やスプーンなどを介してミュータンス菌が伝ぱんし、スクロースによって定着する。なので、子供と接する家族の口腔内を清掃する、3歳までは砂糖を与えない(食事から十分糖質は摂取できる)というこを患者さんにも伝えて指導していくころが私達の役目だと再認識しました。歯科予防の観点からは、患者さんに自覚症状がない段階での介入でいかに情報収集し、リスクを見抜き、患者さんにアプローチしていくか、しっかり考えることが大切だと思いました。

患者さんの満足度をアップさせる施術 歯科衛生士:青山

平成28年10月9日にグランキューブ大阪で行われたデンタルショー2016に参加し、その中で行われた佐藤朱美さんによるセミナーを受けてきました。患者さんを満足度をアップさせる施術として歯肉マッサージの話をお聞きしました。
佐藤さんが勤務している歯科で行われている歯肉マッサージを動画で見せていただきました。歯肉マッサージは患者さんのリラクゼーション効果を高めて、また受けたいと感じてもらうことができます。また歯肉が活性化して健康な状態を保てるなど様々な効果があると教えていただきました。ゆったりと落ち着いた気持ちで、一つ一つの動作をなめらかに行い、圧の強弱をつけることで、患者さんによりリラックスした歯肉マッサージを受けてもらえると学びました。
一つ一つを丁寧に時間をかけて行うので取り入れるのは少し難しいかもしれませんが、患者さんを満足させる大事さを実感しました。少しずつできる範囲で取り入れていけたらいいなと思います。

摂食嚥下障害患者への口腔ケア 歯科衛生士:植木

9月4日日曜日、新大阪歯科衛生士専門学校で行われた、摂食嚥下障害患者への口腔ケアについての講演会に参加させて頂きました。
講師をしてくださったのは、大阪狭山市にあるさくら会病院に勤務されている歯科衛生士の小谷知江子さんです。
嚥下障害とはどのような場合に起こるのか、どのような理由で起こり得るのか、どのような対策を取るべきなのか。歯科衛生士が専門的口腔ケアを行うことによって、肺炎を約39%減少させる事が出来るそうです。実際、さくら会病院で病棟に歯科衛生士を配置してからの誤嚥性肺炎発生率は1~2%と、かなりの低い数値を保っているとのことでした。
患者さんの病態を知ること、理解するためには、口腔内のことだけでなく多岐に渡る知識が必要なのだと改めて感じました。とても刺激を受けた講演会でした。