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口から食べる幸せを支援するための包括的スキル 歯科衛生士 山中

平成29年12月3日(日)に株式会社モリタで行われた口から食べる幸せを支援するための包括的スキルに参加してきました。看護師の小山珠美先生のお話でした。食とは人を良くすると書き口から美味しく食事を摂れることで長生きを楽しめる『食べる事の重要性について』のお話でした。現状での多くは要介護高齢者が呼吸器疾患がある、誤嚥があるなどの診断されると絶食や寝たきり状態にされやすいそうですが、介護者の食べる時の姿勢、介助者の支援の方法で口から食べることができると言ういくつかの症例を聞かせて頂き食事介助者のデモンストレーションを紹介して頂きました。知らない事をたくさん知れて大変勉強になりました。

予防歯科をエビデンスベースで考える 歯科衛生士 植木

11月5日(日)に株式会社モリタで行われた、『予防歯科をエビデンスベースで考える』セミナーに参加してきました。講師は歯科衛生士の沢口由美子先生です。
唾液検査の活用方法について、まず唾液の働きから学び、様々な検査キットを実際に使用する体験型で研修させて頂きました。
学生時代に学んだことも多かったのですが、新しい知識や情報が増えていてとても勉強になりました。
患者さまのご要望にお答え出来るよう、これからも幅広く勉強していきたいです。

中高年のカリエス予防とオーラルケアセミナー 歯科衛生士:青山

平成29年11月12日に千里ライフサイエンスセンターにて行われた講習を受けてきました。講師は歯科衛生士の松岡久美子さんと長谷ますみさんでした。
中高年は40〜50代の方ですが、この時期は食習慣、運動不足、ストレス、喫煙、飲酒などが原因となる生活習慣病や更年期障害などにより体や心に大きな変化があります。そこで私達歯科衛生士がこの時期の患者さんへ健康支援することが大切であると学びました。その健康支援は体、口、食、心、技の5つに分かれていると教わりました。5つそれぞれ大事なポイントがいくつもあり、歯科衛生士として意識して患者さん一人一人に合った健康支援をしていかなければならないと思いました。また口、技に関しては私達の伝えることや薦めるもので患者さんの口腔内が大きく変化することもあることを頭に入れた上で接していきたいと思いました。これからの診療に活かしていきたいと思います。

歯周病のメカニズムと口腔内細菌セミナー:歯科衛生士 三輪

平成29年11月5日(日)千里サイエンスセンターにて行われたセミナーに参加してきました。歯科衛生士歴30年の歯科衛生士、西田和代さんによる講演です。一般の歯科医院で衛生士業務を行いながら、患者さんの口腔内細菌を採取し、位相差顕微鏡を用いて細菌を特定をしているとのことでした。最新の研究で口腔内には700種類の細菌が生息ことが分かっています。う蝕菌や歯周病菌がいるわけですが、その中でも毒性が弱いもの、強いものさまざまです。それを特定することで、それぞれの患者さんのリスクを判定し、予防治療計画を立てることができます。糖尿病など全身疾患のある人は、免疫力低下により更に細菌毒素による抵抗力が弱く、歯肉の炎症など悪化しやすいリスクが高まります。私達歯科衛生士は目に見えない細菌と日々闘っているわけですが、その相手である細菌のことをもっと知らなければならないと思いました。

PMTCから口腔ケアを通して医院の総合力を磨く:三輪

平成29年10月29日(日)マイドーム大阪にて、内山茂先生による講演を聞いてきました。歯周病の改善、病状安定には歯肉縁下はもちろん、歯肉縁上プラークのコントロールがいかに重要か再確認しました。歯肉縁上プラーク、バイオフィルムを徹底的に除去することで歯肉縁下プラークの組成が変わり、歯肉の炎症をおさえることもできます。それには、私達歯科衛生士が行うプロケアと、患者さんが行うセルフケアで初めて効果が上がります。プロケアの仕方や方法など新しいものを取り入れたり、患者さんへのブラッシング指導に力を入れて今後も患者さんの健康に関わっていこうと思いました。

パワーアップ・デンタル・コミュニケーション:西尾

H29・10・29(日)株式会社モリタデンタルプラザにて問題解決!パワーアップ・デンタル・コミュニケーションセミナーに参加してきました。
講師の水木さとみ先生は心理学・行動科学に基づいたコミュニケーションに関する研修や講演を数多くされています。
参加者の臨床の中で患者さんとのコミュニケーションに関して困ったこと難しいこと疑問に思ったことを例にこんな時はどうしたらいいの?かをグループで話し合いたくさんの意見が出ました。
患者様に共感し限られた状況の中で何ができどのようなサポートができるのかを考える事ができました。
患者様に安心して何でも話してもらえるように頑張りたいです。

第36回日本小児歯科学会:三輪

10月15日(日)大阪歯科大学樟葉学舎にて開催された日本小児歯科学会に参加してきました。「姿勢と子供ロコモ」というテーマで林整形外科院長の林承弘先生にご講演いただきました。最近、転倒時に手が出ず顔面を打ってしまう、歯を折ってしまう、組体操で倒立ができないなど子供の運動器機能低下が問題になっています。超便利社会になり、車社会で歩かなくなり、トイレが和式から様式に変わりしゃがまず、蛇口もひねらず、手足の関節をほとんど使わず済んでしまいます。また遊び場がない環境が子供を外遊びから遠ざけ、スマホゲームに走らせいます。それにより姿勢も悪くなり、子供の腰痛や肩こりが増えてきています。しかし、姿勢矯正により良い姿勢に戻すことができます。運動器機能が低下進行すると、将来要介護になる危険性も高まります。歯科に来る子供もしっかり観察し、整形外科や小児科と連携していくことが求められていると思いました。

個別対応のセルフケア処方即実践セミナー 歯科衛生士:増田

平成29年10月12日木曜日、株式会社モリタにて、歯科衛生士片山章子先生による”患者さんの口腔内が変わる!個別対応のセルフケア処方即実践セミナーに参加させていただきました。
モリタの製品が中心ではありますが、多くのケア製品を紹介していただき、当院で使用している物から、取り入れたいなと思う良い製品を知ることができました。
何故その製品が必要なのか、何故このタイミングで…全てに選択する理由があり、用量用法を守ることで初めてその効能が発揮されるということを私達歯科衛生士が熟知し、患者様にお伝え、理解していただくことがいかに大事かを改めて感じました。
また患者様に選んでいただける医院、衛生士であるために、常に情報を更新し、何より笑顔が大切であることも気付きました。
学んだことをしっかりと日々生かせるようにしたいと思います。

歯科技工士山田

2017年9月17日
新技会40周年にて、小林博先生
「アメリカの歯科技工について」
の講演会に行かせていただきました。
日本の歯科とアメリカの歯科の違い。
働き方の違いを学びました。
日本では、国家資格が必要なのですが、
アメリカでは、資格なしで、技工ができることが
びっくりしました。
小林先生の行動力の凄さに圧倒されました。
「興味を持って色んな人と出会って
その出会いがまた次の人と出会わせてくれる。
全部自分次第」とおっしゃっていました。
今の自分に満足するのでわなく、
常に上を目指して、今目の前にある仕事を
一生懸命頑張って、これからも
楽しく、自分らしく技工士を続けたいと
思いました。
この講演会に行って、
改めて、技工士になってよかったと思いました。

糖尿病を通して見えてくる歯科衛生士の貴き力 歯科衛生士:青山

平成29年9月18日にモリタ本社にて糖尿病内科医である西田亙先生の講義を受けてきました。
西田先生は「日本で1番歯周治療にうるさい糖尿病専門医」と呼ばれており、たくさん知識を持っておられました。ご自身が体験したからこその話、糖尿病専門医だからこそ説得力のある話など貴重なお話を聞くことができました。
歯科衛生士は糖尿病を防ぐことができます、改善することができます、命を救うことができます。ですが、それは私達歯科衛生士の努力だけでは実現できず、患者さんへ伝えて伝わって患者さんが行動することで実現します。改めて自分の仕事の大切さを実感し、同時にもっと努力していきたいと思いました。多くの患者さんを救うため、今回学んだ知識や伝え方をしっかり習得し自分のものにして、院内で共有し、患者さんへ伝えていきたいと思います。