月別アーカイブ: 2017年9月

歯科技工士山田

2017年9月17日
新技会40周年にて、小林博先生
「アメリカの歯科技工について」
の講演会に行かせていただきました。
日本の歯科とアメリカの歯科の違い。
働き方の違いを学びました。
日本では、国家資格が必要なのですが、
アメリカでは、資格なしで、技工ができることが
びっくりしました。
小林先生の行動力の凄さに圧倒されました。
「興味を持って色んな人と出会って
その出会いがまた次の人と出会わせてくれる。
全部自分次第」とおっしゃっていました。
今の自分に満足するのでわなく、
常に上を目指して、今目の前にある仕事を
一生懸命頑張って、これからも
楽しく、自分らしく技工士を続けたいと
思いました。
この講演会に行って、
改めて、技工士になってよかったと思いました。

糖尿病を通して見えてくる歯科衛生士の貴き力 歯科衛生士:青山

平成29年9月18日にモリタ本社にて糖尿病内科医である西田亙先生の講義を受けてきました。
西田先生は「日本で1番歯周治療にうるさい糖尿病専門医」と呼ばれており、たくさん知識を持っておられました。ご自身が体験したからこその話、糖尿病専門医だからこそ説得力のある話など貴重なお話を聞くことができました。
歯科衛生士は糖尿病を防ぐことができます、改善することができます、命を救うことができます。ですが、それは私達歯科衛生士の努力だけでは実現できず、患者さんへ伝えて伝わって患者さんが行動することで実現します。改めて自分の仕事の大切さを実感し、同時にもっと努力していきたいと思いました。多くの患者さんを救うため、今回学んだ知識や伝え方をしっかり習得し自分のものにして、院内で共有し、患者さんへ伝えていきたいと思います。

症例発表を終えて 歯科衛生士森田

8月20日に症例発表をしました。
歯科衛生士になって4年目になるので、
4年目までの自分の成長と今後の自分の成長に
必要なことは何かを、歯周治療の症例2件を通してまとめました。

資料集めの準備など大変なこともありましたが、自分の現状や悩みなどを改めて知るいい機会になりました。また、悩みに対してはどのように解決していくべきかも見えてきました。

今回の症例発表を通してまた1つステップアップできていると嬉しく思いますし、今後もさらなるステップアップを目指して頑張ろうと思いました。