CAMBRA臨床編:歯科衛生士 三輪

平成29年7月9日、先日行われたCAMBRA定期管理予防セミナーの第2弾「CAMBRA臨床編」セミナーに参加してきました。CAMBRAう蝕リスク評価を実際に導入されている麻生歯科の麻生先生と歯科衛生士の方々の公演でした。正確にリスク評価をするためには、唾液検査や細菌検査、X線、医療面談、口腔内診査をおこないますが、その必要性をしっかり患者さんに理解してもらうことが必要です。予約電話受けた時点で受付の方が説明をし同意を得るとのことでした。歯科医師や歯科衛生士だけでなく、受付やその他のスタッフ全員がう蝕リスク評価の必要性を理解し、予防歯科を目指していくという同じ目標をもつことが、導入成功への鍵だと感じました。当院でも導入に向けていろいろ議論をしていかなければなりません。CAMBRAを通じて患者さんのリスクを把握し、口腔の健康を守り、生涯健康でいてもらえるために私の役割は大きいと思いました。

CAMBRA臨床編:歯科衛生士 三輪」への3件のフィードバック

  1. 小川 勝

    休日の研修お疲れ様です。今は日進月歩の時代に、色々な研修を受ける機会があることは恵まれていると思います。
    この知識と経験が、豊かな財産になり、患者の治療に役だっていることでしょう。もちろん、私たち患者も教えていただいたことを理解し、役に立てなければと思い、歯磨きのとき、歯ブラシを、右手と左手に持ち替えて歯の表と裏磨いています。結果どうなるか?

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    1. 井上歯科

      コメントありがとうございます。小川さんの担当させていただいてる三輪です。右手と左手で器用に磨かれてるのですね。基本的には利き手のほうが器用なので、利き手で歯ブラシすることをお勧めします。朝のウォーキング時は熱中症に気を付けてくださいね。

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  2. 小川 勝

    メールありがとうございます。今気づきました。歯磨きは、私は、右利きですが、右の奥歯の表と裏が左で磨いた方がいいのではないかと思いましたが、三輪さんのお勧めの方法で磨きます。忙しい中、ありがとうございます。感謝します。それと台風大丈夫でしたか。

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