月別アーカイブ: 2016年7月

初期治療とメインテナンスでの歯科衛生士のスケーリング操作とTBIの違い

平成28年7月24日に加藤久子先生による初期治療とメインテナンスでの歯科衛生士のスケーリング操作とTBIの違いについての講習会に参加させていただきました。場所は本町駅近くのサンライズビルで行われました。

スケーリングを担当させていただく患者さんも少しずつではありますが増えてきて、リコールで来られている方、回数を分けてSRPをさせていただいてる方、それぞれの人たちに合ったTBIをどのようにしていけばいいのかを学ぶことができました。

超音波スケーラーのチップの選択方法や、歯間ブラシ、フロスを用いることでプラーク除去率がどれくらい上がるかなども教えていただきました。

今回の講習会で学んだことを活かして、患者さんに自信の口腔内にもっと関心を持ってもらえるようにお話しできたらいいなと思いました。

ユニクロ流!歯科接遇セミナー 歯科衛生士 山中

平成28年7月24日に中央区のサンライズビルで行われた、久保佳世子先生によるユニクロ流!地域でサービスNo.1になる!歯科接遇セミナーに参加させていただきました。
電話対応、患者様の誘導、服装・身だしなみなどのお話。不満患者様を作らない確実に満足させる接遇・マナーのお話でした。
特に電話対応では顔や表情が見えないので言葉の使い方・速度・声のトーンなどで印象が決まるので難しいなと思いました。
教えて頂いたことを日々の診療で活かしていこうと思います。

クスリのリスクを考慮したオーラルマネジメント:歯科衛生士 植木

7月3日日曜日、岸本祐充先生のクスリのリスクを考慮したオーラルマネジメントというセミナーに参加させて頂きました。
医科と歯科の連携の充実が望まれる中、どのように診療情報を共有すれば良いのか。
医科と歯科で情報を共有する事によって薬剤を最小限の処方日数に止める事ができ、過量内服の予防に繋がります。
また、お薬手帳をお持ちの方は、歯科での診療の際にもお持ち頂けると薬の重複を未然に防ぐ事ができ、非常に助かります。
患者さまは歯科だけではない色々な不安を抱えて来院されるかと思います。
患者さまの不安とリスクを少しでも減らせるよう、これからも様々な分野を勉強していきたいと思います。

1日でマスターするスケーリングテクニック 歯科衛生士:増田

平成28年7月7日木曜日、株式会社モリタ大阪本社にて、土屋和子先生による講習“一日でマスターするハンドスケーリング〜組織にダメージを与えにくいノンストレススケーリングを学ぶ〜”を 受講させていただきました。
歯周組織の復習、パノラマから読み取れる情報の収集ポイント、スケーリングにおいて患者様への説明すべき点、実習においてはプロービング&エキスプロービングの手指感覚の重要性の確認、顎模型を使ってのハンドスケーリング、シャープニングのコツと、どれもすぐ臨床に生かせる内容でした。

土屋和子先生の39年の経験から、私達術者にそして患者様に負担のない、まさにノンストレスなスケーリングの術を学べ、また技術面だけでなく、衛生士としてどのように患者様に寄り添うことができるかを改めて考えさせられました。

今日学んだことを日々のスケーリングに生かし、患者様に信頼していただける衛生士になれるように取り組みたいと思います。