レントゲンの読み方セミナー:歯科衛生士 青山

平成28年5月29日に千里ライフサイエンスセンターで行われたレントゲンの読み方セミナーの講習に参加しました。
レントゲンを撮影することで咬合性外傷、歯周病の程度、骨吸収、歯石、カリエスなど様々なことを読み取ることができます。それがレントゲンで読み取れる場合どのように写ってくるのかを学びました。また、レントゲン初見のポイントは歯根膜腔、固有歯槽骨(歯槽硬線)、歯槽突起の3つとのことでした。もちろんレントゲンだけでは判断できない部分はありますが、レントゲンでもだいたいの予測がつきます。レントゲンを上手く読み取ることが大切だと改めて実感しました。これから先も臨床においてレントゲンはたくさん撮影していくと思いますが、今回学んだポイントを意識して一つ一つをしっかり読み取って対応していこうと思います。

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