カリオロジーダイジェスト応用編:歯科衛生士 青山

平成28年5月15日に千里サイエンスセンターで行われたカリオロジーダイジェスト応用編に参加しました。この講習は夏に1度行われていたみたいなのですが、もう一度してほしいとの声が多く応用編として今回行うことになったそうです。
2人の講師の方からそれぞれカリオロジーについて学びました。黒っぽいのはどれがう蝕か?治療か経過観察かの見極めは?について考え、う蝕の原因と予防方法、う蝕の診査、フッ化物の効果などう蝕について様々なことを学びました。実際に症例をいくつか出してくださったので、日々の臨床の中でう蝕の見極めが難しい時もあり、とても参考になりました。また、う蝕予防としてフッ化物が有効であることを再認識したのでこれからも正しい知識を身につけ理解した上でフッ化物を取り扱っていきたいと思いました。
う蝕の判断というDr.向けの内容もあり難しかったですが、とても参考になりました。衛生士としてこれからもう蝕予防をしっかり行っていきたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)