月別アーカイブ: 2016年2月

ライフステージに沿った予防を語ろう 歯科衛生士 山中

2月11日にモリタ本社で行われた「ジェントル・トリートメントに留意した知覚過敏と歯周処置の話」に参加させていただきました。
50名ほど歯科医師、歯科衛生士が来られていました。前半はDH深川優子先生による知覚過敏についてのお話でした。知覚過敏のメカニズム酸蝕について教えて頂きどの材料でどのようにしてしみが止まるか処置方法など詳しく知る事ができました。後半はDH青木薫先生による「オーダーメイド歯周治療を行うために」ダメージを与えない計画、インスツルメーションについてでした。歯周基本検査などによりしっかり診断し治療計画を立てその患者様にあった1番のケア、指導で困っている事を解決できるようにしていきたいと思いました。今日学んだ事を臨床に行かしていこうと思います。

肝臓病教室 歯科助手 西尾

H28年2月9日に近畿大学医学部附属病院で行われた肝臓病教室に参加させていただきました。前半は消化器内科の先生から「肝臓病について」です。肝硬変の原因はどのようなものがあるのか、どのような症状がでるのか、日常生活で何か注意が必要なのかを説明していただきました。2014年肝硬変の成因別実態はC型肝炎が一番多く次いでアルコール性、B型肝炎と続きます。治療としては原因除去とともに対症療法があり肝機能を低下させないように注意が必要である。後半は栄養部の方から「栄養のはなし」です。バランスのよい食事とは主食(炭水化物)+主菜(タンパク源)+副菜(野菜)がそろっていることです。肝硬変の食事療法では症状に合わせて過剰な塩分摂取を控えたりタンパク質制限、食物繊維を充分にとることが必要である。今回のお話で自分自身の食生活を見直す良いきっかけになりました。