個別対応のセルフケア処方即実践セミナー 歯科衛生士:増田

平成29年10月12日木曜日、株式会社モリタにて、歯科衛生士片山章子先生による”患者さんの口腔内が変わる!個別対応のセルフケア処方即実践セミナーに参加させていただきました。
モリタの製品が中心ではありますが、多くのケア製品を紹介していただき、当院で使用している物から、取り入れたいなと思う良い製品を知ることができました。
何故その製品が必要なのか、何故このタイミングで…全てに選択する理由があり、用量用法を守ることで初めてその効能が発揮されるということを私達歯科衛生士が熟知し、患者様にお伝え、理解していただくことがいかに大事かを改めて感じました。
また患者様に選んでいただける医院、衛生士であるために、常に情報を更新し、何より笑顔が大切であることも気付きました。
学んだことをしっかりと日々生かせるようにしたいと思います。

歯科技工士山田

2017年9月17日
新技会40周年にて、小林博先生
「アメリカの歯科技工について」
の講演会に行かせていただきました。
日本の歯科とアメリカの歯科の違い。
働き方の違いを学びました。
日本では、国家資格が必要なのですが、
アメリカでは、資格なしで、技工ができることが
びっくりしました。
小林先生の行動力の凄さに圧倒されました。
「興味を持って色んな人と出会って
その出会いがまた次の人と出会わせてくれる。
全部自分次第」とおっしゃっていました。
今の自分に満足するのでわなく、
常に上を目指して、今目の前にある仕事を
一生懸命頑張って、これからも
楽しく、自分らしく技工士を続けたいと
思いました。
この講演会に行って、
改めて、技工士になってよかったと思いました。

糖尿病を通して見えてくる歯科衛生士の貴き力 歯科衛生士:青山

平成29年9月18日にモリタ本社にて糖尿病内科医である西田亙先生の講義を受けてきました。
西田先生は「日本で1番歯周治療にうるさい糖尿病専門医」と呼ばれており、たくさん知識を持っておられました。ご自身が体験したからこその話、糖尿病専門医だからこそ説得力のある話など貴重なお話を聞くことができました。
歯科衛生士は糖尿病を防ぐことができます、改善することができます、命を救うことができます。ですが、それは私達歯科衛生士の努力だけでは実現できず、患者さんへ伝えて伝わって患者さんが行動することで実現します。改めて自分の仕事の大切さを実感し、同時にもっと努力していきたいと思いました。多くの患者さんを救うため、今回学んだ知識や伝え方をしっかり習得し自分のものにして、院内で共有し、患者さんへ伝えていきたいと思います。

症例発表を終えて 歯科衛生士森田

8月20日に症例発表をしました。
歯科衛生士になって4年目になるので、
4年目までの自分の成長と今後の自分の成長に
必要なことは何かを、歯周治療の症例2件を通してまとめました。

資料集めの準備など大変なこともありましたが、自分の現状や悩みなどを改めて知るいい機会になりました。また、悩みに対してはどのように解決していくべきかも見えてきました。

今回の症例発表を通してまた1つステップアップできていると嬉しく思いますし、今後もさらなるステップアップを目指して頑張ろうと思いました。

患者さんに伝える・伝わるブラッシング指導 歯科衛生士:吉田

2017年8月6日(日)株式会社モリタ デンタルプラザOSAKAで行われた、患者さんに伝える・伝わるブラッシング指導のセミナーに参加してきました。
いろいろな種類の歯ブラシと歯磨剤が用意されていて、症例に合わせてどの歯ブラシを勧めるか、歯ブラシの動かし方の映像などをたくさん見せていただきました。
実際に自分の口腔内でたくさんの種類の歯ブラシを使って磨いてみて、毛先の柔らかさや磨きやすさなどを体験することができました。
個々の患者さんに適したケア用品を選択し、口腔内の状態に応じた指導を行えるように、このセミナーで学んだことを、診療にしっかり取り入れていこうと思いました。

誰もができるSRP初級編 歯科衛生士:吉田

2017年7月16日(日)17日(月・祝)千里ライフサイエンスセンターで行われた、誰もができるSRP初級編 テクニカルベーシック 2日間コースに参加してきました。
1日目は、シャープニングの理論と実習、SRPの基礎について学びました。キュレットスケーラーの形態をしっかり理解し、スケーラーの持ち方、指のポジション、エッジを適確に感じるシャンクの調整など、1から学ぶことができ、とても勉強になりました。
2日目は、顎模型を使ったファントム実習をしました。患者様の頭の位置、顔の向き、ポジショニングで楽に施術ができることを学びました。受講者6人に1人の先生がついてくださったので、質問しやすくより理解を深めることができました。
歯肉を痛めない挿入、エッジを確実に感じることをしっかり意識し、患者様の負担にならないよう、これから努力していきたいです。

CAMBRA臨床編:歯科衛生士 三輪

平成29年7月9日、先日行われたCAMBRA定期管理予防セミナーの第2弾「CAMBRA臨床編」セミナーに参加してきました。CAMBRAう蝕リスク評価を実際に導入されている麻生歯科の麻生先生と歯科衛生士の方々の公演でした。正確にリスク評価をするためには、唾液検査や細菌検査、X線、医療面談、口腔内診査をおこないますが、その必要性をしっかり患者さんに理解してもらうことが必要です。予約電話受けた時点で受付の方が説明をし同意を得るとのことでした。歯科医師や歯科衛生士だけでなく、受付やその他のスタッフ全員がう蝕リスク評価の必要性を理解し、予防歯科を目指していくという同じ目標をもつことが、導入成功への鍵だと感じました。当院でも導入に向けていろいろ議論をしていかなければなりません。CAMBRAを通じて患者さんのリスクを把握し、口腔の健康を守り、生涯健康でいてもらえるために私の役割は大きいと思いました。

2017年07月06日(木)
講師石床淳子先生のコミュニケーションセミナーに参加させていただきました。
いつもあたりまえのように人と会話をし接していますが、私の表情、声、言葉一つで、人を喜ばせることも、悲しませたり嫌な思いをさせてしまったりする事が改めてわかり、考えされられました。
患者さんはもちろんですが、私に関わる全ての人を幸せにできるように、歯科業界で働く1人として責任を持って毎日過ごせるように努力していこうとおもいます。
あたりまえにできないといけないことがまだまだできてないな、と考える機会になりました。
山田

井上歯科スタッフ食事会

2017年7月1日(土)
本格的に暑くなってきましたね
昼休みにスタッフ14人で
ランチへ行きました。
当日、主任の誕生日だったので
サプライズで大きなケーキが登場し
皆で美味しく頂きました!

楽しい食事会になりました
これからもスタッフ一丸となり
暑さに負けず
患者様の為に全力を尽くします!

インプラント周囲病変完全マスター 歯科衛生士:増田

2017年5月21日、グランフロントにて大月基弘Dr.とDH横谷亜希子さんによる長期に渡りインプラントを機能させるために重要な7つのこと〜というセミナーに参加させて頂きました。
インプラントは入れて終わりではなく、その後のメインテナンスを受けるか受けないかで、インプラントの寿命が大きく変わってきます。
メインテナンスの内容ももちろん大事ですが、まずメインテナンスの重要性を患者様に理解して頂き、正しくホームケアして頂けるように、衛生士である私達がきちんと患者様にお伝えすることが大切であることを再認識しました。
患者様のその時の状況に応じたメインテナンス、口腔衛生指導を確実に行えるよう、今後も勉強し、臨床に生かしていきたいです。