患者さんに伝える・伝わるブラッシング指導 歯科衛生士:吉田

2017年8月6日(日)株式会社モリタ デンタルプラザOSAKAで行われた、患者さんに伝える・伝わるブラッシング指導のセミナーに参加してきました。
いろいろな種類の歯ブラシと歯磨剤が用意されていて、症例に合わせてどの歯ブラシを勧めるか、歯ブラシの動かし方の映像などをたくさん見せていただきました。
実際に自分の口腔内でたくさんの種類の歯ブラシを使って磨いてみて、毛先の柔らかさや磨きやすさなどを体験することができました。
個々の患者さんに適したケア用品を選択し、口腔内の状態に応じた指導を行えるように、このセミナーで学んだことを、診療にしっかり取り入れていこうと思いました。

誰もができるSRP初級編 歯科衛生士:吉田

2017年7月16日(日)17日(月・祝)千里ライフサイエンスセンターで行われた、誰もができるSRP初級編 テクニカルベーシック 2日間コースに参加してきました。
1日目は、シャープニングの理論と実習、SRPの基礎について学びました。キュレットスケーラーの形態をしっかり理解し、スケーラーの持ち方、指のポジション、エッジを適確に感じるシャンクの調整など、1から学ぶことができ、とても勉強になりました。
2日目は、顎模型を使ったファントム実習をしました。患者様の頭の位置、顔の向き、ポジショニングで楽に施術ができることを学びました。受講者6人に1人の先生がついてくださったので、質問しやすくより理解を深めることができました。
歯肉を痛めない挿入、エッジを確実に感じることをしっかり意識し、患者様の負担にならないよう、これから努力していきたいです。

CAMBRA臨床編:歯科衛生士 三輪

平成29年7月9日、先日行われたCAMBRA定期管理予防セミナーの第2弾「CAMBRA臨床編」セミナーに参加してきました。CAMBRAう蝕リスク評価を実際に導入されている麻生歯科の麻生先生と歯科衛生士の方々の公演でした。正確にリスク評価をするためには、唾液検査や細菌検査、X線、医療面談、口腔内診査をおこないますが、その必要性をしっかり患者さんに理解してもらうことが必要です。予約電話受けた時点で受付の方が説明をし同意を得るとのことでした。歯科医師や歯科衛生士だけでなく、受付やその他のスタッフ全員がう蝕リスク評価の必要性を理解し、予防歯科を目指していくという同じ目標をもつことが、導入成功への鍵だと感じました。当院でも導入に向けていろいろ議論をしていかなければなりません。CAMBRAを通じて患者さんのリスクを把握し、口腔の健康を守り、生涯健康でいてもらえるために私の役割は大きいと思いました。

2017年07月06日(木)
講師石床淳子先生のコミュニケーションセミナーに参加させていただきました。
いつもあたりまえのように人と会話をし接していますが、私の表情、声、言葉一つで、人を喜ばせることも、悲しませたり嫌な思いをさせてしまったりする事が改めてわかり、考えされられました。
患者さんはもちろんですが、私に関わる全ての人を幸せにできるように、歯科業界で働く1人として責任を持って毎日過ごせるように努力していこうとおもいます。
あたりまえにできないといけないことがまだまだできてないな、と考える機会になりました。
山田

井上歯科スタッフ食事会

2017年7月1日(土)
本格的に暑くなってきましたね
昼休みにスタッフ14人で
ランチへ行きました。
当日、主任の誕生日だったので
サプライズで大きなケーキが登場し
皆で美味しく頂きました!

楽しい食事会になりました
これからもスタッフ一丸となり
暑さに負けず
患者様の為に全力を尽くします!

インプラント周囲病変完全マスター 歯科衛生士:増田

2017年5月21日、グランフロントにて大月基弘Dr.とDH横谷亜希子さんによる長期に渡りインプラントを機能させるために重要な7つのこと〜というセミナーに参加させて頂きました。
インプラントは入れて終わりではなく、その後のメインテナンスを受けるか受けないかで、インプラントの寿命が大きく変わってきます。
メインテナンスの内容ももちろん大事ですが、まずメインテナンスの重要性を患者様に理解して頂き、正しくホームケアして頂けるように、衛生士である私達がきちんと患者様にお伝えすることが大切であることを再認識しました。
患者様のその時の状況に応じたメインテナンス、口腔衛生指導を確実に行えるよう、今後も勉強し、臨床に生かしていきたいです。

接遇マナーおよび歯科衛生士の実技研修:歯科衛生士 吉田

2017年5月14日(日)M&Dホールで行われた、接遇マナーおよび歯科衛生士の実技研修に参加してきました。
前半は、水原道子先生の接遇マナーについての講習を受けました。接遇の心構え、言葉遣い、電話対応やクレーム対応について、水原先生の実体験を踏まえながら説明していただきました。実際に対応方法を体験できたので、とてもわかりやすく楽しく学ぶ事ができました。
後半は、増田宏美先生の歯科衛生士の実技研修で、ブラッシング法と補助清掃用具等の説明を受けました。それを踏まえて、実際に相互実習で口腔内を染め出しして、いろいろな種類の歯ブラシ等を使って実習しました。実際に自分でいろいろな種類の歯ブラシの柔らかさ、磨きやすさなどを体験でき、患者様に合った歯ブラシを選択する範囲を広げることができました。
今日学んだことをこれからの診療で活かしていきたいです。

CAMBRA定期管理予防セミナー:歯科衛生士:三輪

2017年5月14日、中之島セントラルタワーにて行われた、CAMBRA定期管理予防セミナーに参加しました。CAMBRAとは「Caries Management By Risk Assessment ~リスク評価に基づくう蝕管理~」の略名で、予防歯科の発達するアメリカ、カリフォルニア大学サンフランシスコ校歯学部長フェザーストーン教授が提唱するう蝕予防方です。う蝕は「う蝕を誘発する疾患指標とリスク因子からなる病変因子」と「う蝕を遠ざける防御因子」の2つのバランスによって発生。過去のう蝕経験や唾液量等から個々のう蝕リスクを評価し、それに応じたリスクを下げるための処置がプログラム化されています。う蝕ができたから治療する、ではなく、何故このう蝕ができたのか、何が原因か、現在の口腔状態、生活環境から将来のカリエスリスクはどうなるのか、患者さんにしっかり伝え、検査や口腔内写真などデータを残し予防ていくことが大事だと思いました。この分野は私達歯科衛生士の役割がかなり多くを占めています。予防によって健康な患者さんを増やしていけるよう明日からできることを1つずつでも取り入れていきたいと思います。

咬耗・摩耗・酸蝕明日から歯をみる目が変わる 歯科衛生士:植木

平成29年4月9日日曜日、堺市産業振興センターで行われた、井上和先生によるTooth wearの話についての講演会に参加してきました。
普段何気なく飲んだり食べたりしている食品の中にも酸性度が強いものがあり、気付かぬうちに歯が酸の影響を受けていることがあります。酸性の食品についてのリストを、当医院の各診療チェアーと待合室に置かせて頂いているので、良ければ一度ご覧になってみてください。意外な食品が、歯に影響を及ぼしているかもしれません。
ただ一概に酸性の食品全てが悪いわけではなく、唾液の緩衝作用が弱かったり摂取の頻度であったり、様々な要因が重なって起こることがほとんどです。
それらの原因を患者さんに寄り添う形で突き止め、改善していけるよう、今後も衛生士として精進していきたいと思います。

歯科衛生士プログラム 歯科衛生士:青山

平成29年3月20日に歯科衛生士育成プログラムの最終日のコースを受けてきました。
メインテナンスの長期症例についてたくさん症例を見せていただきました。長期間同じ患者さんを見ていくことで変化にすぐ気付くことができること、患者さんとの距離も縮めていけることを改めて学びました。またSRPの評価とプロフェッショナル衛生士についてもお話していただき、衛生士としてSRPを行なってそれをしっかり評価し治癒へ導けるように努力していこうと思います。1つ1つ丁寧に行い日々成長しプロフェッショナル衛生士に近づけるようにしていきたいです。