講習会

平成29年5月21日保険医協会にて明和病院歯科口腔外科部長 末松基生先生の「くすり・検査値が分かれば全身が見える」の講演を聞きました。私は口腔外科出身なので、薬・検査値は得意なのですが、知らない事が山ほどありました。先生曰く、「5年経てば薬は知らないことだらけ」だそうです。最近の高齢者の患者様は山ほど内服薬を飲んでいます。最新の薬・ジェネリック薬に対応するため絶えず勉強していかないといけません。

矯正勉強会

平成29年5月18日タカラベルモントでの矯正勉強会に参加しました。本日も吉田謙一先生が早くも10症例行った、ベネフィットシステムの注意点を解説していただきました。特に口蓋に埋入するインプラント(ドイツではインプラントとは言わない方がいいとの事)の方向性について。また作成方法について。吉田先生はドイツから直輸入しているので、関税・検疫等で苦労したそうです。早い厚生労働省の認可が望まれます。

近畿デンタルショー

平成29年4月9日、保険医協会の講習の後ATCホールで行われている近畿デンタルショーに参加しました。多くの歯科関係者がいらっしゃいました。講演会は木ノ本喜史先生の「エンドと修復の密接な関係」、牛窪敏博先生の「シングルファイル根管形成」を聞きました。当院ではデンツプライのシングルファイルを導入したばかりで、大変効率的な根管治療ができるようになりましたが、白水のレシプロもいいですね。この分野も年々改良が進んでいます。

講習会

平成29年4月9日保険医協会にて「CAD/CAMテクノロジーの現状と展望」と題した元大阪歯科大学教授 末瀬一彦先生の講演を聞きました。歯科界でもデジタル化が急速に進み、特に印象(形取り)の光学印象が一般的となるとの事でした。形取りの苦手な患者さんは多く、普及すると歯科医院での嫌な事の一つが無くなりそうです。感染予防にも有効なので、世界標準の装置が開発されれば、当院でもいち早く導入したいと思います。もうすぐそこまで来ています。

矯正勉強会

平成29年3月16日タカラベルモントでの矯正勉強会に出席しました。本日は当院での難症例矯正患者さんの治療計画をご指導していただきました。矯正治療に限らず、医療では限界があることを思い知らされました。患者様には医療の限界についても説明が必要だと感じました。

矯正勉強会

平成29年2月16日 タカラベルモントの矯正勉強会に参加しました。本日のテーマは「Benefitsystem」講師の吉田謙一先生はこの手法により、矯正治療の概念が変わると興奮気味に話されていました。口蓋正中部に2本のピンを埋入し、これをアンカレッジとする手法です。ユーチューブでの動画を見ました。まだ、日本では数人しか実践していない手法ですが、難しい術式ではないため今後広まっていくとの事でした。

第16回南大阪口腔疾患勉強会

平成29年2月4日(土)18時30分 SAYAKAホールにて表題の講習会に参加しました。初めに青山第二病院と近畿大学医学部附属病院歯科口腔外科の現状報告。その後、大阪大学歯学部名誉教授 由良義明先生の「口腔粘膜疾患とウイルス感染症」の講演を拝聴しました。基礎的な講義が多く、明日からの診療に役立つかというと・・・聴講者は臨床家が多いので、もう少し臨床に配慮した講演内容にしてほしかったと思いました。

矯正勉強会

平成29年1月16日午後7時~ タカラベルモントにて矯正勉強会がありました。本日は他院でミューによる治療の失敗のリカバー症例を勉強しました。矯正だけでなく歯科治療全般において、1種類だけの治療法では限界があります。いろいろな技術を習得するために様々な治療法を勉強しなくてはならないと思いました。

学校歯科表彰

平成29年1月19日 学校歯科保険大会が大阪国際交流センターにて行われ、大阪府教育委員会から感謝状を頂きました。医科歯科薬科から多くの先生が参加され、盛大に行われました。私も学校歯科に携わって24年目。まだまだすべきことが沢山あることを再認識しました。

矯正勉強会

平成28年12月15日、タカラベルモントにて矯正勉強会がありました。乳歯の交換と永久歯の埋伏について勉強しました。乳歯の抜髄根管充填により永久歯が萌出せず、根が湾曲して萌出不全を起こす症例を見せて頂きました。やはり、歯科治療はいかに治療開始時期が重要かを再認識しました。