作成者別アーカイブ: 院長

歯科 改革塾 セミナー

平成29年6月18日 午後から西日本労務研究センター主催の講義を聞きに行きました。当院のスタッフは私自慢のスタッフです。患者様からの評判もよく本当に感謝しています。今後現在のスタッフを長期間雇用するため、また新しい(能力のある)スタッフをどのように雇用していくかを教えて頂きました。今後少子化により優秀なスタッフの雇用が難しくなってきます。院長だけの力では、素晴らしい医院を作ることができません。これからもスタッフと力を合わせて、よい歯科医療を提供していきたいと思います。

6月度生涯研修

平成29年6月18日 保険医協会にて「重大疾患の見分け方PARTⅡ~正確な診断のための診察法~」 講師 尼崎中央病院歯科口腔外科部長 佐々木昇 先生の講義を聞きました。口腔がん・炎症がメインでした。私も口腔外科出身なので、開業以来口腔がんは10症例見つけてきました。特に舌癌は早く見つければ見つけるほど、手術後の機能障害が少なくなります。今回は初期がんの発見方法について勉強しました。佐々木先生は参加者と対話形式で講義をされます。この方法は大変盛り上がりますので、今後私自身の講演の際にも使わせて頂こうと思いました。

矯正勉強会

平成29年6月15日 19時~タカラベルモントにて吉田謙一先生の矯正勉強会に参加しました。本日は吉田先生が現在取り組んでいるベネフィットシステムのトラブル対処法について。なんと吉田先生のお嬢様に(実験的に?)ベネフィットシステムを装着しているとの事。上顎6が頬側移動するので微調整するために装置を外すと、インプラントも一緒に抜けたそうです。一般的なインプラントと違い最終的には撤去する矯正のインプラント。この点に注意が必要です。今年の8月から認可が下りるこの治療法。他の先生の注意点を聞きながら、当院でも導入していきたいと思います。

学術実習型講習会

平成29年6月15日大阪府歯科医師会主催の学術実習型講習会「歯内療法における根管の拡大・形成 ハンズオンコースーステンレスファイルVSレシプロケーティングモーション ニッケルチタン製ファイルー」 講師 吹田市開業 木ノ本 喜史 先生 を聴講・実習しました。当院はデンツプライ製エクスマートをすでに導入しており、根管治療時間の大幅な短縮化をしております。今回は基本の確認と湾曲根管でもニッケルチタンファイルが破折しないようにするためのポイントを教えて頂きました。木ノ本先生の講義は毎回勉強になります。本年9月10日の歯内療法学会にもぜひ参加したいと思います。

セミナー

平成29年6月11日 ロッキーマウンテンモリタのセミナー「ムーシールドの臨床応用」柳澤宗光先生の講演を聞きました。乳児期の機能性咬合装置として数症例使った経験はあるのですが、その臨床範囲を詳しくするために受講しました。やはり発明者の講演は奥が深く、様々な症例に応用ができる事が分かりました。特に骨格性下顎前突症についてですが、将来外科と決めつけないで、症例を選べばムーシールドを応用し外科を回避できるかもしれません。今日からの乳幼児の咬合診断が少し変わりそうです。

講演会

平成29年5月25日 スタディーグループ清歯塾の月例講習で、大阪歯科大学口腔外科第2口座教授 中嶋正博 先生の講演を聞きました。「高齢者に発症する口腔粘膜疾患について」扁平苔癬等は普段の診療でよく診るのですが、珍しい疾患について勉強しました。時々このような珍しい疾患の勉強も必要です。鑑別のポイントを教えて頂きました。

講習会

平成29年5月21日保険医協会にて明和病院歯科口腔外科部長 末松基生先生の「くすり・検査値が分かれば全身が見える」の講演を聞きました。私は口腔外科出身なので、薬・検査値は得意なのですが、知らない事が山ほどありました。先生曰く、「5年経てば薬は知らないことだらけ」だそうです。最近の高齢者の患者様は山ほど内服薬を飲んでいます。最新の薬・ジェネリック薬に対応するため絶えず勉強していかないといけません。

矯正勉強会

平成29年5月18日タカラベルモントでの矯正勉強会に参加しました。本日も吉田謙一先生が早くも10症例行った、ベネフィットシステムの注意点を解説していただきました。特に口蓋に埋入するインプラント(ドイツではインプラントとは言わない方がいいとの事)の方向性について。また作成方法について。吉田先生はドイツから直輸入しているので、関税・検疫等で苦労したそうです。早い厚生労働省の認可が望まれます。

近畿デンタルショー

平成29年4月9日、保険医協会の講習の後ATCホールで行われている近畿デンタルショーに参加しました。多くの歯科関係者がいらっしゃいました。講演会は木ノ本喜史先生の「エンドと修復の密接な関係」、牛窪敏博先生の「シングルファイル根管形成」を聞きました。当院ではデンツプライのシングルファイルを導入したばかりで、大変効率的な根管治療ができるようになりましたが、白水のレシプロもいいですね。この分野も年々改良が進んでいます。

講習会

平成29年4月9日保険医協会にて「CAD/CAMテクノロジーの現状と展望」と題した元大阪歯科大学教授 末瀬一彦先生の講演を聞きました。歯科界でもデジタル化が急速に進み、特に印象(形取り)の光学印象が一般的となるとの事でした。形取りの苦手な患者さんは多く、普及すると歯科医院での嫌な事の一つが無くなりそうです。感染予防にも有効なので、世界標準の装置が開発されれば、当院でもいち早く導入したいと思います。もうすぐそこまで来ています。